客間にて歌川広重筆「御殿山花見図」高精細レプリカを期間限定公開
歌川広重筆「御殿山花見図」の高精細レプリカを、3月25日〜4月13日の期間、大谷美術館(旧古河邸)2階の客間(和室)にて特別公開いたします。本作品は、期間中に実施する旧古河邸ガイドツアーにご参加いただくことでご覧いただけます。
歌川広重筆「御殿山花見図」
今回の展示では、本作品を客間の床の間に設えることで、掛軸が本来置かれるべき空間の中でご覧いただけます。作品と和室空間との調和を、ぜひこの機会にご体験ください。
客間にて歌川広重筆「御殿山花見図」高精細レプリカを期間限定公開
歌川広重筆「御殿山花見図」の高精細レプリカを、3月25日〜4月13日の期間、大谷美術館(旧古河邸)2階の客間(和室)にて特別公開いたします。本作品は、期間中に実施する旧古河邸ガイドツアーにご参加いただくことでご覧いただけます。
歌川広重筆「御殿山花見図」
当館の公式ウェブサイト、および外部データベース(文化遺産オンライン等)に掲載されている画像の著作権および二次的著作権は、 原則として当館に帰属します。無断での転載・複製・加工・配布等は固くお断りいたします。
また、このたび大谷美術館では「文化遺産オンライン」において、銅御殿(旧磯野家住宅)や当館所蔵資料に関する画像・情報を公開しました。本公開は、文化庁の「イノベート・ミュージアム事業」の一環として実施したもので、当館の文化財や資料をより広く知っていただくことを目的としています。
【文化遺産オンライン】https://bunka.nii.ac.jp/
なお、これらの画像を出版物・テレビ・ウェブサイトなどで利用する場合は、事前の申請と許可が必要となります。
画像利用を希望される方は、下記の案内をご確認ください。
《旧古河邸見学》本棟1階・2階(蔵・展示室)の自由見学
中学生250円/障害者250円/小学生以下無料)
※車いすをご利用の方は1階のみのご案内となります
喫茶のみの利用もOK(入館料不要)
※喫茶室以外のお部屋もご覧になる場合は別途入館料が必要です。
《旧古河邸見学》本棟1階・2階(蔵・展示室)の自由見学
中学生250円/障害者250円/小学生以下無料)
※車いすをご利用の方は1階のみのご案内となります
料 金:800円 (中学生400円/障害者400円/小学生以下無料)
喫茶のみの利用もOK(入館料不要)
キーンさんは、日本文学を世界に紹介し続けた研究者です。また、旧古河庭園の近くにお住まいを持たれたことで知られています。
キーンさんが愛した日本文化や文学に思いを巡らせる、穏やかな時間をお過ごしください。
《旧古河邸見学》本棟1階・2階(蔵・展示室)の自由見学
中学生250円/障害者250円/小学生以下無料)
※車いすをご利用の方は1階のみのご案内となります
料 金:800円 (中学生400円/障害者400円/小学生以下無料)
喫茶のみの利用もOK(入館料不要)
《旧古河邸見学》本棟1階・2階(蔵・展示室)の自由見学
中学生250円/障害者250円/小学生以下無料)
※車いすをご利用の方は1階のみのご案内となります
秋バラ開花の期間の〜12/7は12:50〜13:50
秋バラ開花の期間の〜12/7は11:00〜16:30(L.O. 16:00)
東京都北区にある「旧古河邸」は、大正期の西洋建築を今に伝える貴重な文化財として、多くの方々に親しまれています。スコットランドの別荘邸宅を思わせる重厚なレンガ造りが特徴で、一歩足を踏み入れると、まるでイギリスのマナーハウスを訪れたかのような優雅な空間が広がります。
本イベントでは、お客様をもてなす場であった旧古河邸の大食堂にて、アフタヌーンティーの名店「スリーティアーズ」による英国式アフタヌーンティーを提供いたします。厳選された紅茶とともに、こだわり抜かれたスコーンやサンドイッチ、そして季節のスイーツを心ゆくまでご堪能ください。
<開催の概要>
【日程】2025年12月22日(月)・12月23日(火)
【会場】大谷美術館 旧古河邸 〔大食堂〕(東京都北区西ヶ原1-27-39)
アクセス:JR山手線「駒込駅」徒歩12分、JR京浜東北線「上中里」下車徒歩7分、東京メトロ 南北線「西ヶ原」下車徒歩7分
【時間】第一部:12:00〜14:00 第二部:15:00〜17:00
※9:00〜17:00の間は旧古河庭園を自由に散策していただけます。
※10:30〜16:30の間は旧古河邸館内(1階の各室と2階のホール・展示室)を自由見学でご覧いただけます。
※2階の各室のご見学についてはガイドツアーでのご案内をしていますが、アフタヌーンティーイベント当日はガイドツアーを実施いたしません。《ガイドツアーについてはこちら》
<料金>
アフタヌーンティー料金:お一人様18,500円(税込/事前決済)
※別途、庭園入園料(一般150円)を、古河庭園サービスセンター窓口にてお支払いください。
※お席はすべて4名様テーブル利用となり、他のお客様と相席となります。
<お申し込み方法>
下記特設サイトより、ご希望の日程・時間のチケットにお申し込みください。
〔受付開始:2025年11月22日(土) 19:00〜〕
▶︎▶︎スリーティアーズ 旧古河邸 クリスマスアフタヌーンティー 特設サイト
《旧古河邸見学》本棟1階・2階(蔵・展示室)の自由見学
中学生250円/障害者250円/小学生以下無料)
※車いすをご利用の方は1階のみのご案内となります
秋バラ開花の期間の10/1〜12/7は12:50〜13:50
▶︎ ガイドツアーお申し込みはこちら
※7月18日〜9月7日:暑さのためガイドツアーを休止します。
秋バラ開花の期間の 10/1〜12/7は11:00〜16:30(L.O. 16:00)
平素より大谷美術館の活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。
当館では、貴重な建築文化財である旧古河邸をはじめとする施設を、未来へつなぐ大切な財産として守り続けるため、
「未来へつなぐ建築文化財を守る寄付金」を募っております。
皆さまからのご寄付は、建物の保全・修復・整備のために大切に活用させていただきます。
12月31日までにご寄付をお振込みいただいた方には、翌年1月15日までに確定申告でご利用いただける領収書を郵送いたします。
ご支援を心よりお願い申し上げます。
皆さまからのご支援により、2025年には以下の修繕・整備工事を行いました。
寄付申込フォーム:
寄付申込フォーム(別ウィンドウで開きます)
お振込先
三菱UFJ銀行 駒込支店 普通 1131752
公益財団法人大谷美術館 代表理事 オオタニミヨコ
※詳細は以下のPDFでもご確認いただけます。
未来へつなぐ建築文化財を守る寄付金のお願い(PDF)
今後とも、貴重な建築文化財の保存・継承へのご協力をお願いいたします。
◆◇東京文化財ウィーク「旧古河邸(大谷美術館) 2階和室の特別公開」◇◆
旧古河邸(大谷美術館)の2階和室(客間・仏間)を期間限定で公開します。普段はガイドツアーでしか見られない、特別なお部屋です。
この貴重な機会に、ジョサイア・コンドル設計の洋館に見事に組み込まれた和室の美しさをご覧ください。
《旧古河邸見学》本棟1階・2階(蔵・展示室)の自由見学
中学生250円/障害者250円/小学生以下無料)
※車いすをご利用の方は1階のみのご案内となります
秋バラ開花の期間の10/1〜12/7は12:50〜13:50
▶︎ ガイドツアーお申し込みはこちら
※7月18日〜9月7日:暑さのためガイドツアーを休止します。
秋バラ開花の期間の 10/1〜12/7は11:00〜16:30(L.O. 16:00)
大谷美術館 所蔵浮世絵展
まつい由美子展「花鳥風月」
秋のバラフェスティバル開催期間中、
美術作家・まつい由美子氏による展覧会「花鳥風月」を開催いたします。
まつい氏は、記憶や感情をテーマにした独自の美術表現で、多くの人々の心に静かに寄り添い続けてきました。現代美術のギャラリーを中心に作品を発表し、クリエイティブディレクターとしても幅広く活躍しながら、アートの新たな可能性を切り拓いています。
本展では、旧古河庭園に咲くバラをモチーフにした水彩画や、抽象的な半立体作品など、秋の庭園と響き合う新作を多数展示いたします。
会場は、バラが咲き誇る旧古河邸の庭園を一望できる特別な一室。秋のやわらかな陽射しが差し込み、澄んだ空気とバラの香りが満ちる空間で、アートと自然が静かに調和します。季節の移ろいを感じながら、五感で作品をお楽しみいただける、秋だけの特別な雰囲気に包まれた展覧会です。この季節、この場所でしか体験できないひとときを、ぜひご堪能ください。皆さまのご来館を心よりお待ちしております。
【展示期間】
2025年10月25日(土)~11月3日(月・祝)
※休館日:10月27日(月)
【会場】
公益財団法人・大谷美術館 旧古河邸 1F
※旧古河邸ご見学のお客様は無料でご覧いただけます。
※観覧時間は旧古河邸の開館時間に準じます。
< 展覧会によせて >
懐かしく、あたたかく、過ぎ去った日のたくさんの思い出。心の片隅にある哀しい思い出。落ち葉や花びらがそれらの記憶のかけらになり、風の中で集まり、またほどけて形が変わる。それを見つめた美術家まつい由美子は他に類を見ない方法で美しい造形を創作した。その作品たちは観る人々のどのような記憶を呼び覚ますだろう。
[倉科敬子 ギャラリスト(1010美術)]
公式インスタグラム https://www.instagram.com/ymatsuigoodluck/
Biography/1010美術 https://1010artgallery.com/?page_id=1830
【東京文化財ウィーク2025・企画事業】
主催:公益財団法人大谷美術館
100年以上前の大正時代に建てられた「旧古河邸[きゅうふるかわてい]」を、職員の解説付き(約1時間)で楽しく見学! 1階にはバラのレリーフなどの美しい洋室が並びますが、2階へ上がると…なんと畳のある和室が登場。
和(日本)と洋(ヨーロッパ)が調和する空間を親子で探検しながら、自分だけのお気に入りポイントを見つけましょう。
以下のフォームから、10月19日(日)の回をご選択ください。
お問い合わせ:
TEL:03-3910-8440 / Mail:info@otanimuseum.jp
参加費は見学当日に、洋館入口の受付でお支払いください。
※端末の状況により、一部ご利用いただけない場合があります。
《旧古河邸見学》本棟1階・2階(蔵・展示室)の自由見学
中学生250円/障害者250円/小学生以下無料)
※車いすをご利用の方は1階のみのご案内となります
10/1〜12/7(秋バラ開花の期間)は12:50〜13:50
▶︎ ガイドツアーお申し込みはこちら
※7月18日〜9月7日:暑さのためガイドツアーを休止します。
10/1〜12/7(秋バラ開花の期間)は11:00〜16:30(L.O. 16:00)
重要美術品「舞踊図」の高精細レプリカを 〜の期間、大谷美術館(旧古河邸)の2階客間(和室)にて特別公開します。 期間中の旧古河邸ガイドツアー(期間中は平日のみ開催)参加にてご覧いただけます。
「舞踊図」は、日本美術の中でも貴重な風俗画で、文化庁の助成により高精細レプリカとして複製されました。筆致や色彩が忠実に再現されており、細部までじっくり鑑賞いただける作品となっています。
今回の展示では、客間の和室に屏風を直接置くことで、屏風本来の使い方に近い形でご覧いただけますので、作品と空間との一体感をぜひご体験ください。
2025年8月9日・10日に、北区の小学生を対象に「こどものための建築講座【旧古河邸見学会】」を実施しました。2日間の実施合計で合計24組の親子の皆さまにお越し頂き、暑さにも負けず熱心に館内を部屋を見学している様子が印象的でした。
想定をはるかに超える皆さまに興味を持っていただきましたので、残念ながら申込んだのにキャンセル待ちのままご参加いただけなかった方が大勢いらっしゃいました。
つきましては、「キャンセル待ちの順番が回ってこなかった皆さま」に、当日配布した資料を差し上げることに致しました。
●8月31日までに、旧古河邸にご来館下さい。
開館日をカレンダーでご確認下さい。
●洋館受付でお名前を確認させてください。(申込みの有無を確認)
《旧古河邸見学》本棟1階・2階(蔵・展示室)の自由見学
中学生250円/障害者250円/小学生以下無料)
※車いすをご利用の方は1階のみのご案内となります
▶︎ ガイドツアーお申し込みはこちら
※7月18日〜9月7日:暑さのためガイドツアーを休止します。