コーナー展示:黄犬忌(2月24日)ドナルド・キーンさんの面影

現在、大谷美術館(旧古河邸)では、インフォメーションテーブルの一角にて、 日本文学研究者ドナルド・キーンさんを偲ぶ、 ささやかな展示「黄犬忌(2月24日)ドナルド・キーンさんの面影」を行っています。

キーンさんは、日本文学を世界に紹介し続けた研究者です。また、旧古河庭園の近くにお住まいを持たれたことで知られています。

2月24日は、日本文学研究家ドナルド・キーンさんのご命日の、「黄犬(キーン)忌」。ご命日に合わせ、旧古河邸(大谷美術館)のあるこの地を愛したキーンさんの面影を、ゆかりの資料とともにご紹介します。

期間:2026年1月30日(金)〜3月1日(日)

※旧古河邸(大谷美術館)の一般公開日にご覧いただけます。

【関連著書の閲覧について】

期間中はドナルド・キーンさん関連の著書を貸し出ししています。
喫茶室をご利用の方は、席でゆっくりと本を手に取り、読書をお楽しみいただけます。

キーンさんが愛した日本文化や文学に思いを巡らせる、穏やかな時間をお過ごしください。