洋館・旧古河邸で味わう文化体験講座
「コンドル博士とのアンチームな対話 薔薇のある肖像画をめぐって 」
普段ガイドツアーのみでお入りいただける旧古河邸・主寝室にて、
各回15名の少人数制で、ティーセットを召し上がりながら特別講師による文化講座をお楽しみいただける企画です。
歴史ある建築での”観て・聴いて・味わう”文化体験に、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
◆日程 :2025年1月25日(土)・26日(日) ※同内容2日開催
◆時間:開場13:30~ 開演14:00〜 終演15:30(予定)
◆会場 :大谷美術館(旧古河邸) 2階主寝室
◆参加費 :¥5,000(旧古河庭園入園料・旧古河邸入館料・ティーセット[焼き菓子・ドリンク]を含みます)
◆講師 :高野禎子(清泉女子大学名誉教授、同大学顧問)
《イベントの詳細・お申し込み》
https://otanimuseum.peatix.com
※Peatixの大谷美術館グループページから、ご希望の日程のイベント申し込みページにお進みください。講座に関するお問い合わせはPeatix経由で承ります。
《講座の内容》
旧古河邸の設計者であるイギリス人建築家ジョサイア・コンドル(1852-1920)は、最晩年に描かれた肖像画が東京大学に残されています。その画面には、設計図面をひくコンドルの傍らに「バラ」が飾られています。生涯にわたって薔薇を愛したコンドル博士、彼はなにゆえ遠い異国の地である日本に来て、そこで家庭を営み一生を過ごすことになったのか。肖像画に込められたコンドルの想いに耳を傾けながら、激動期の日本で多彩な活躍をした彼の歩みを振り返ってみましょう。